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和食厨房・如稲(いね)/福山市  仕出し(法要・お祝い・弁当・パーティ・オードブル)、会席、出張料理、ご贈答、お届けグルメ

吉備後国「旬の食楽」。地元素材・季節の素材を大切にした郷土・福山の食、日本伝統の節供料理情報等楽しくて役立つ食情報をお届けします。。

福山のご馳走、新郷土料理「うずみ寿司」

うずみ寿司に関するイベントが、木楽会(佐野工芸)の主題で行われますのでご紹介いたします。
興味がおありの方ぜひご参加下さい。
如稲のうずみ誕生のお話、歳時記料理などのお話です。



For Playing Hearts 木に学び 木で創り 木で遊ぶ (生活文化創造事業)
福山の歳時記・「うずみ」を考える
福山のご馳走、新郷土料理「うずみ寿司」
開催日/2014年2月4日(火)AM11:00~
ご予約締め切り日/1月31日(金)(講演会のみの場合無料・予約不要)
場所/福山ローズコム4F(福山市中央図書館)・福山市霞町1-10-1
費用/1,100円(うずみ寿司とお茶実費)
後援/福山市教育委員会 NHK文化センター福山教室

うずみ寿司の誕生話を聞いて、今一番人気の福山うずみ・「うずみ寿司」を食す。
スピーカー/久良 俊道 kura toshimichi
(吉備福山・情報綴/発行・編集 元DESIGN福山・瀬戸内でざいん/編集長)


年毎に人気上昇中の「うずみ寿司」
12wink uzumisushi
※うずみ寿司(タウン情報誌に掲載された誌面)
 福山の新郷土料理「うずみ寿司」は、福山の伝統料理「うずみ」
と「備後発祥の蘇民将来(スサノオ)伝説」を元に生まれました。
 「うずみ」は埋めるが語源とされ、江戸時代後期の贅沢禁止の
時代に、備後地域の豊かな階層の人々が秋祭の時「海老・あなご
・松茸・鶏肉」などのご馳走を、ご飯の下に埋めて(隠して)食べ
たことがルーツと考えられています。
 それを薬味寿司にアレンジしたのが「如稲のうずみ寿司」です。
食材には広島県内産の無農薬米、神石高原町の有機飼料・平飼
い鶏卵の金糸玉子。えび、あなご、にし貝、六薬味(大葉、茗
荷、生姜、かいわれ、ネギ、ゴマ)を使用しています。


●うずみ寿司創作の料理人(如稲店主)
茭口 直美(こもぐちなおみ)プロフィール
両親経営の和食店「幸八」、東京の名店「分とく山」(野崎
洋光総料理長)で修行。07年独立、現店を10年に開店。
仕出し出張料理、手土産・贈答品料理、郷土料理「うず
み寿司」などを手がける。
※和食厨房・如稲(いね)/広島県福山市本庄町中2-4-30
 TEL/084-925-9456 FAX/084-925-9450


(主催/木楽会〈佐野工芸〉)
 〒720-0812 広島県福山市霞町1丁目1−14
(お問い合わせ・お申し込み)
TEL.084-923-3790 Keitai.090-5696-3370


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